シンの読書日記

理系大学院生による読書中心の日記。

【読書を始めたい人へ】読書を始めるのは大学院からでも遅くない⁉︎ 逆にちょうど良かった説

僕が読書を始めたのは、大学院1年の10月頃(22歳)です。読書にハマり出してからは「何でもっと早く読み始めなかったんだ」と後悔や焦りがありました。

読書にはめちゃくちゃメリットがあると思います。そして早く始めればその分得られる量も増えると思います!でも過ぎたことを考えててもどうしようもできません。なので,読書を遅く始めたおかげで良かった事を考えていきたいと思います!大きく2つあります!

 

良かったこと

① 本無しの期間が長いことで自分らしさが出る

 昔は何も本に囚われずに話していた分,自分なりの話し方や考え方で生きてきました。本にとらわれない自分を長く知っているので,本に洗脳されすぎず,良いところを自分付加していくという形で,上手く付き合っていけているのではないかと思う。

   また、パチンコやひどい飲み会など、クズな生活も身をもって体験できました。これも、本を読んでたらできなかった経験かもしれない。

  

② 焦りがあるから今の継続につながっている

"出遅れてる感"はやる気を削ぐよりかは,やる気を加速させる方に働いています。なので、普通では厳しいペースでも継続して取り組めていると思います。

 

大学院からですが読書に興味を持てたってだけで幸運かもしれない。読書以外でも、最速のスタートしたいと思ったら今始めるしかないですね。